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上がるか下がるか、あなたの予想は?
10ポイントでくじ1口を選べて、予想があたれば10ポイント以上が必ず戻って来るという仕組み。

今週の銘柄は

ブリヂストン

(5108)

誰もが知っている日本の総合電機メーカー

銘柄評価

※STOCKPOINT評価

 

 

 

 

 

 

 

 

 

企業規模

4/5

割安性

3/5

成長性

2/5

直近の株価

  • サマリー
    • 年末年始があるので株価の値動きを読むのは難しくなりますが、それでも902円が目安になるのではないかと思います
    • 902円を上に抜ければ、次の目安は915円。その次は928円です
    • 反対に、902円を抜けずに下落に転じた場合、次の目安は889円。その次は876円になるのではないかと思います

  • パーソナルケア製品の大手メーカー
    • 同社はパーソナルケア製品(フェミニンケア(生理用品等)、ウエルネスケア(大人用おむつ等)、ベビーケア(子ども用おむつ等))と、ペットケア製品を製造・販売する大手メーカーです
    • 例えば、子ども用おむつの「ムーニー」やフェミニンケアの「ソフィ」が代表ブランドになります
    • 売上高の比率は、パーソナルケア85%、ペットケア15%です
    • 今期(2025年12月期)の業績予想は、売上高9,740億円、当期利益851億円となっています

  • 世界でビジネスを展開。しかし、主軸のアジアが苦戦
    • 同社は世界80ヶ国でビジネスを展開しており、売上高に占める海外の比率は65.1%(国内は34.9%)となっています
    • 特に、アジアが主力市場となっており、売上高比率は(全体の)42.0%になります
    • 但し、そのアジアで苦戦しており、今期1-3Qの累計ベースだと、アジアの売上高は前年比▲10.1%、営業利益は(同)▲54.6%と厳しい状況です
    • アジアで苦戦している要因は下記の3つです
      ①中国経済の低迷
      ②その影響を受ける周辺諸国の景気低迷
      ③中国における模倣品による風評被害

  • 株価は2023年夏頃から下落基調
    • 株価は、2023年8月をピークにそこから下落トレンドとなっており、現状はピークの半値です
    • 下落の要因は、この頃から中国経済の不振が鮮明となり、同社の業績にもそれが反映され出したことです
    • 「中国(および、東南アジア)のビジネスは底を打った」といった評価もあるようですが、具体的な数字が出てこないと、株価を反転させることは難しいかもしれません

  • 短期的なトレンドは「上」但し、年明けの相場は読みづらい!
    • 先週の同社の株価は、「25日移動平均線」に向かって上昇してきた展開でした
    • 12/26の25日移動平均線の水準は902円なので、12/26の終値とほぼ同じ水準です。よって、今週、902円を上に抜ければ次の目安は915円。そこを抜ければ、その次は928円あたりです
    • 一方、902円を抜けずに下落に転じれば、次の目安は889円。そして、その次は876円になります - よって、902円を抜けるかどうかがポイント
    • 但し、年末年始があり、株価が新しいトレンドを形成する可能性もあるので、なかなか読みづらいのが現状です
    • それでも、上記のポイント(特に、902円を抜けるかどうか?)を目安にすると、足下の値動きを掴みやすいのではないかと考えます

今週の銘柄解説は、現在準備中です。
再開まで今しばらくお待ちください。

皆さんは、株価の予想をどう見ますか?

・衆議院の解散の有無
・日銀の金融政策決定会合の結果
・米国のFOMCの発表

さて、あなたはどう思う??

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