
トランプ大統領とゼレンスキー大統領の「口論」が話題になった2月28日以降、「防衛関連銘柄」が急騰しています。
加えて、米国の新しい防衛担当次官のエルブリッジ・コルビー氏が、
「日本は防衛費を3%に引き上げるべきだ!」
という考えを表明したことが伝わると、急騰がさらに加速しました。
そこで、防衛関連銘柄を整理してみたいと思います。
日本の防衛関連代表銘柄20社
「直近3ヶ月間の騰落率」の高い順に並べています。

「赤」で紗をかけた企業は大手企業です。
「今回の防衛相場に乗っかるなら、こういった銘柄」という意図で、「短期×順張り」の視点からピックアップしてみました。
一方、「緑」の紗は「今期の業績予想が良く、かつPERもそれほど高くない銘柄」です。
長期戦で考えるなら、業績の裏付けがあり、割高になっていないことが重要ですので、こちらの銘柄が候補になると思います(それに、仮に、防衛相場が短期で終わっても、“大けが”をするリスクは小さいと思います)。
日本の場合、憲法9条の戦争放棄が明記されています。
日本が自ら積極的に戦争をすることはありませんが、それでも、外からの脅威に対する防衛は国として備えておかなくてはならない機能です。大切な国民とその資産を守ること、それは国として最低限やるべきこと。そういう防衛関連企業のことも興味を持って見てみると、いくつかの具体的な投資アイデアに結び付きそうですが、いかがでしょうか?
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